アンリ・ルルー(HENRI LE ROUX)のバレンタインチョコ

アンリ・ルルー(HENRI LE ROUX)のバレンタインチョコをいただきました。
アンリ・ルルーのバレンタインチョコ

アンリ・ルルーと言えば塩バターキャラメル「C.B.S. (Caramel au Beurre Sale)。
ショコラもとても繊細で美味しいです。

半分に割ってみると、プラリネの下部にオレンジ色のゼリーのようなものが。
アンリ・ルルーのバレンタインチョコ

上は滑らかでムダの無いガナッシュ、下はオレンジのようなジャムのような味に感じました。

相方さんは「なにこれ酸っぱいね、梅のような味がした。・・・ぼくは好きくない」とのことでした。男性はまっすぐな味が好む傾向がある気がします。

正直私もこういうジャムみたいな風味があるチョコよりもまっすぐなチョコレートらしいチョコの方が好きです。

アンリ・ルルーのショコラティエが「フランスの人は香りを楽しむ文化があって、風味を好む傾向があるけど
日本の人はハッキリ分かりやすいものを好む」と言ってたのが頭をかすみました。

この話と相方さんの反応はピッタリ合致していて、確かにホント、そうなんですよね。チョコそのものを楽しみたいというのは私も含めてそうかもしれません。

ネットでの購入は高島屋オンラインストアで購入出来ます。

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